バッテリーとバッテリーの役割と仕組み - Cars Japan

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バッテリー
バッテリーとは、電力を蓄える蓄電池で、自動車のバッテリーには、電力を発生すると同時に、充電(蓄える)こともできる鉛電池を使用しています。その為、見た目以上に重量があります。鉛電池は、希硫酸の中に二酸化鉛の板と鉛の板を入れたもので、鉛、水素、硫酸、それぞれのイオンの働きによって、+(プラス)極から、−(マイナス)極に流れる電流を発生させています。
バッテリーの役割
バッテリーは、自動車を構成している部品の中で、大変重要な役割を担っており、エンジンを始動させる際のセルモーターやヘッドライト、ブレーキランプなどの各種ランプ類、カーオーディオやカーナビ、空調、パワーウインドウなどなど、自動車に搭載されている電装品へ電力を供給しています。バッテリーがなければ、自動車を走らせることができないと言っていいほどの重要な存在です。
バッテリーの仕組み
自動車に搭載されているバッテリー(鉛電池)は、電装品への電力供給と同時に、電力を受けて、充電もされます。この充電の為に自動車に搭載されている装置をオルタネーターと呼び、エンジンの動力を電力に変換(発電)し、バッテリーへ充電してくれます。このオルタネーターが故障するとバッテリーの電圧は、低下し続け、バッテリー上がり等の故障の原因になります。また、長期間、エンジンを停止したまま放置すると、バッテリーは放電し、オルタネーターによる充電がなされない為、同様に、バッテリーは、電力を失います。
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